ドラマ「ろんりねす♪ろんりねす」

2027年
  • Drama/TV Program

皆川猿時 連ドラ初主演! 足立紳オリジナル脚本
令和の社会にはびこる最も巨大な病理"孤独"におじさんが立ち向かう。生存を賭けた切実系ヒューマン・コメディー誕生!

📺2027年1月4日(月)スタート、毎週月曜~木曜 22:45~23:00にNHKで放送予定
AOI Pro.制作・著作作品

主演・皆川猿時(野間修役)、木南晴夏(シナリオライター・長谷川理沙役)、窪塚愛流(修の元部下・宇佐美要役)、岸本加世子(理沙の母・長谷川蘭役)

野間修(皆川猿時)は、30年以上働いたレコード会社を定年退職した。気づけば生涯独身。友達は皆無…。定年後にひそかに目指していた脚本家への道を進むためにシナリオスクールに通うものの、講師の長谷川理沙(木南晴夏)に酷評され深く傷ついた上、一方的に好きになってしまった若い女性にもあっさりとフラれてしまう。修は自分の人生があまりにも何も成し遂げないように思え、かつてデビューさせたのに鳴かず飛ばずで終わらせた元アイドル歌手・鳴海愛を探し始める。一方、講師の理沙は、5年前に脚本を書いたドラマが大ヒットした後はヒット作に恵まれず、深夜ドラマの依頼を受けるなどもんもんとした日々。この状況から抜け出したい理沙は一念発起して婚活を始めるが…。やがて修と理沙が思わぬところで再会、元レコード会社の部下・宇佐美要(窪塚愛流)、理沙の母・蘭(岸本加世子)を巻き込みながら、元歌手・鳴海愛にたどり着き…。

◆主演・皆川猿時(みながわさるとき) / 主人公・野間修役
大手レコード会社に三十余年勤めた独身の元サラリーマン。若かりし頃はJ-POPのプロデューサーとしてスタジオを走り回ったが、ある時から管理部門にまわり、そのまま定年退職を迎えた。退職後はシナリオライターを目指したり、アルバイトに精を出したりと夢を追いかけるが、すべてうまくいかず、挫折して孤独のどん底に。そんなとき、かつて自分が売り出せなかったアイドル歌手の歌に出会い、人生でやり残したことに向き合おうとするのだが…。

◆木南晴夏 / シナリオライター長谷川理沙役
修が通うシナリオスクールの講師で有名脚本家。39歳独身。6年前に「三十路ニー」という女性を主人公にしたドラマが大ヒットとなり、その年の脚本賞を総ナメにするも、その後はヒットを出せず、いつの間にか便利使いされるライターになってしまった。40歳を目前に、社会から押しつけられる“タイムリミット”を感じながら、母親と娘の関係に向き合い、そして、それぞれに孤独を感じている修たちとの出会いをきっかけに、世の中が求める「正解」の人生と自分のこれからの生き方を考え始める…。好きなものはジムと占いと洋服の衝動買い。

◆窪塚愛流 / 修の元部下宇佐美要役
野間修(皆川猿時)の元部下。入社したばかりだが職場になじめず、異動を何度か経験。原因は遅刻や予定の段取りを立てられないなど、自分にあった。今までの人生で、なんとか浮かないように頑張って周囲に合わせてきたが、会社でおきたパワハラ騒動をきっかけに、自分の向き不向きや自分の生きやすさについて考えはじめる。その繊細過ぎる性格の裏返しで、極端な行動をとることがあるが、なかなか周囲に理解されない孤独を抱えている23歳。

◆岸本加世子 / 理沙の母長谷川蘭役
数年前に夫に先立たれ独り暮らし。娘・理沙のことは常に心配の種で、昼夜を問わず電話をかけては、良い人はいないのか、結婚はまだか、仕事はあるのか、ちゃんと食べているのか、などなど何かと世話を焼いて理沙から煙たがられる。理沙との関係はギクシャクしていく一方だが、ある日病気で入院したことをきっかけに、二人の関係は変化していく。毒舌家だが、理沙が脚本を書いたドラマは欠かさず見ており、こっそり自慢しているフシもある。

NHK夜ドラ「ろんりねす♪ろんりねす」

放送予定2027年1月4日(月)放送開始
<NHK総合> 毎週(月)~(木) 22:45~23:00 (全32話)
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定
足立紳(オリジナル脚本)
出演皆川猿時、木南晴夏、窪塚愛流、岸本加世子ほか
制作統括近藤あゆみ(AOI Pro.)、城谷厚司(NHKエンタープライズ)、倉崎憲(NHK)
プロデューサー熊谷喜一、田倉勇気(AOI Pro.)
演出津田温子(NHKエンタープライズ)、林啓史、井木義和
収録予定2026年7月下旬~10月中旬(オールロケ)
制作・著作NHK、AOI Pro.
制作NHKエンタープライズ
URLNHK HP https://www.nhk.jp/g/blog/1at0_mh5f/
AOI Pro.スタッフ制作統括: 近藤あゆみ
プロデューサー: 田倉勇気
アシスタントプロデューサー: 保田喜央、梅本南

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