映画「はじまりのさよなら」

2026年
  • Film

murffin discs設立20周年記念、初のオリジナル長編映画
SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつなど多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」。SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、レーベルを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩ります。

2026年11月20日(金)kino cinéma新宿ほか全国ロードショー
AOI Pro.制作作品

©2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会
SUPER BEAVER・柳沢亮太が手がける映画音楽が初披露となる特報映像
原田琥之佑(親友・岩隈大也役)、主演・大倉琉人(長沢樹太役)
大倉琉人(長沢樹太役)、板谷由夏(母・長沢花江役)
笠原秀幸(喫茶店を営むケン役)
大倉琉人(長沢樹太役)、原田琥之佑(親友・岩隈大也役)
深水元基(父・松野雷太役)、大倉琉人(長沢樹太役)
大倉琉人(長沢樹太役)、久保田紗友(岬舞奈役)
久保田紗友(岬舞奈役)、大倉琉人(長沢樹太役)
大倉琉人(長沢樹太役)

長沢樹太(大倉琉人)は、音楽教室を営む目の見えない母・花江(板谷由夏)のもとで、音楽とともに育った少年。美しい歌声を持つ樹太だったが、変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。唯一心を許せる存在は、幼い頃からいつも一緒に過ごしてきた親友・大也(原田琥之佑)。近所で喫茶店を営むケン(笠原秀幸)の店で語り合う時間は、樹太にとって何より大切な居場所だった。しかし、樹太が胸の奥で抱いていた大也への淡い恋心は、大也が恋や将来へと歩み始めたことで行き場を失い、樹太は言葉にできない孤独と喪失感を募らせていく。
大也との関係の変化、そして母との暮らしにも閉塞感を抱えた樹太は、幼い頃から母の話の中で憧れを抱いていた、会ったことのない父・雷太(深水元基)を訪ねて東京へ向かう。父から届いた荷物の送り状に記された住所を訪れると、そこは風俗店が入る雑居ビル。戸惑う樹太の前に現れたのは、派手な装いの女性・舞奈(久保田紗友)。舞奈に導かれながら街を巡り、ついに父・雷太と再会を果たす。しかし、そこで待っていたのは、母から聞かされてきた父の姿とはまったく異なる現実だった。
変わりゆく声、揺れ動く恋心、そして初めて知る家族の真実――。いくつもの「はじまり」と「さよなら」を経験した樹太が、その先にどんな未来を見つけるのか。音楽とともに、自分だけの一歩を踏み出そうとする少年の物語が始まる。

映画音楽初担当: 柳沢亮太(SUPER BEAVER)
主題歌: sumika

murffin discs20周年記念映画「はじまりのさよなら」

公開日2026年11月20日(金)kino cinéma新宿ほか全国ロードショー
出演大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ほか
監督隈本遼平
脚本灯敦生
音楽柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭
主題歌sumika
配給TOブックス
制作プロダクションAOI Pro.
製作映画「はじまりのさよなら」製作委員会
URL公式サイト: https://hajimari-film.com
公式X: https://x.com/hajimari_film
公式Instagram: https://www.instagram.com/hajimari_film
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@hajimari_film
AOI Pro.スタッフプロデューサー: 唯野友歩、田倉勇気

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