映画『余命一年、男をかう』
- Film
AOI Pro.風間太樹監督 最新作
柴咲コウ×赤楚衛二 W主演
「余命10年」の脚本家・岡田惠和さんと、「silent」(AOI Pro.制作協力)の風間太樹監督がタッグを組み、ベストセラー小説をNetflix映画として実写化。
"余命もの"の想像を超える、型破りな二人が歩む異色の愛の物語。
2026年11月5日(木)~Netflixにて世界独占配信
AOI Pro.制作作品

節約を趣味として生きる40歳独身女性、片倉唯(柴咲コウ)。老後資金のために頑張って堅実な日々を過ごしていたはずの唯は、ある日受けた無料がん検診で余命一年を宣告される。思わぬ出来事に見舞われるなか、唯の前に突如ピンク頭のイケメンホスト・瀬名(赤楚衛二)が現れ「お金、貸してくんない?」と頼み事をしてきた。死ぬのならもう、節約なんて必要ない。大胆なお願いを受け入れた唯は、72万円で瀬名を"買った"。奇妙な2人の関係は、思いもよらない形へと変貌していく。











AOI Pro.風間太樹監督コメント&プロフィール

年齢・性別にとらわれずに⽣きるということが⼀般化している現代において、それでもどこか癒えない私たちの不安は、今⽇の⾃分が明⽇の⾃分の⽣活を⼼許ないと思ってしまうからではないか。⽣きてから、その⼈⽣を全うするまでの間に悩み考えるほとんどが仮に「⾦」のことであるとして、誰に頼ることもなく、⼼許なき時代を切り裂くように軽快に⽣きる主⼈公・⽚倉唯の⽣き様には異端なるエネルギーを感じました。そして堅実に⽣き抜いてきた彼⼥を「強さ」などの⾔葉で括り切れるものではないと思った瞬間に、本作を眼差す意味があるように思えました。そんな彼⼥が突然の余命宣告を受け、ピンク髪のホストと出会い・関わりを持つことでどんな⼈⽣の展開を迎えるのか。⻘春期から観てきた柴咲コウさんと、再会の⾚楚衛⼆、お⼆⼈と積み上げた⽣と死のあいだにある本作ならではの邂逅と、予測不能な⼈⽣のおかしみ。是⾮ご刮⽬いただきたいです。
<プロフィール> 1991年生まれ・山形県出身 / 東北芸術工科大学 映像学科卒業 / AOI Pro.映画ドラマ制作部所属。
2014年AOI Pro.入社。監督助手を経て映画「チア男子!!」(19 / AOI Pro.出資・制作)で長編デビュー。ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(20)が好評を博し、アジアを始め全世界に配信され映画化も果たす。ドラマ「silent」(22 / AOI Pro.制作協力)は社会現象とも言える広がりを見せ、最年少で大山勝美賞を含む各賞を受賞。他に映画「モブ子の恋」(26 / AOI Pro.出資・制作)「バジーノイズ」(24 / AOI Pro.出資・制作)、ドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」(21 / AOI Pro.出資・制作)「海のはじまり」(24 / AOI Pro.制作協力)など。最新作・Netflix映画『余命一年、男をかう』の配信を控えている。
Netflix映画『余命一年、男をかう』(英題 "One Year to Live, Buy a Man")
| 配信 | 2026年11月5日(木)よりNetflixにて世界独占配信 |
| 出演 | 柴咲コウ、赤楚衛二 筒井道隆、西田尚美、濱田マリ、鳴海唯、森口瑤子、宮世琉弥 尾碕真花、近藤公園 |
| 原作 | 吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫) |
| 脚本 | 岡田惠和 |
| 監督 | 風間太樹 |
| スタッフ | 音楽: haruka nakamura 撮影監督: 鎌苅洋一 照明: 秋山恵二郎 録音: 石貝洋 美術: 我妻弘之 装飾: 大和昌樹 スタイリスト: 杉本学子 衣裳: 鈴木まさあき ヘアメイク: 金山貴成、北山まりえ スクリプター: 田村寿美 助監督: 大黒友也、遠藤圭悟 制作担当: 三浦吉弘、吉岡佑輔 編集: 平井健一 カラリスト: カチョロフスキ・カロル リレコーディングミキサー: 浜田洋輔 音響効果: 勝亦さくら ポストプロダクションスーパーバイザー: 山川健太郎、上久保友貴 エグゼクティブプロデューサー: 岡野真紀子 プロデューサー: 八尾香澄、平林勉 ラインプロデューサー: 森徹 |
| 制作プロダクション | AOI Pro. |
| 企画・製作 | Netflix |
| URL | Netflix Japan公式アカウント Netflix公式サイト 作品ページ YouTubeチャンネル X (旧Twitter) @NetflixJP |
| AOI Pro.スタッフ | 監督: 風間太樹 プロデューサー: 平林勉 協力プロデューサー: 藤島陽子 アシスタントプロデューサー: 山口ひかる キャスティング協力: 森万由美 |
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