映画『余命一年、男をかう』

2026年
  • Film

AOI Pro.風間太樹監督 最新作
柴咲コウ×赤楚衛二 W主演

「余命10年」の脚本家・岡田惠和さんと、「silent」(AOI Pro.制作協力)の風間太樹監督がタッグを組み、ベストセラー小説をNetflix映画として実写化。
"余命もの"の想像を超える、型破りな二人が歩む異色の愛の物語。

2026年Netflix世界独占配信
AOI Pro.制作作品

「節約は最高のエンターテイメントであり暇つぶしだ」そう言い切る独身女性・片倉唯、40歳(柴咲コウ)。恋愛、結婚、出産はコスパが悪いのでパスして生きてきた。しかし、無料で受けたがん検診で、余命宣告を受ける。余命、あと一年。唯の胸に湧いたのは恐怖ではなく、不思議な解放感。――「死ぬのなら、もう節約なんて必要ない」。そんな唯の前に現れたワケありピンク頭のホスト・瀬名(赤楚衛二)。「お金、貸してくんないかな?」突然の申し出に、72万円で瀬名を"買う"ことに。奇妙で、時に純粋な二人の関係は、次第に予測不能な愛の形に変化を遂げていく!?

W主演・赤楚衛二、柴咲コウ
2026年 Netflix注目作品ラインナップ映像にて紹介

AOI Pro.風間太樹監督コメント&プロフィール

AOI Pro.風間太樹(かざまひろき)

年齢・性別にとらわれずに⽣きるということが⼀般化している現代において、それでもどこか癒えない私たちの不安は、今⽇の⾃分が明⽇の⾃分の⽣活を⼼許ないと思ってしまうからではないか。⽣きてから、その⼈⽣を全うするまでの間に悩み考えるほとんどが仮に「⾦」のことであるとして、誰に頼ることもなく、⼼許なき時代を切り裂くように軽快に⽣きる主⼈公・⽚倉唯の⽣き様には異端なるエネルギーを感じました。そして堅実に⽣き抜いてきた彼⼥を「強さ」などの⾔葉で括り切れるものではないと思った瞬間に、本作を眼差す意味があるように思えました。そんな彼⼥が突然の余命宣告を受け、ピンク髪のホストと出会い・関わりを持つことでどんな⼈⽣の展開を迎えるのか。⻘春期から観てきた柴咲コウさんと、再会の⾚楚衛⼆、お⼆⼈と積み上げた⽣と死のあいだにある本作ならではの邂逅と、予測不能な⼈⽣のおかしみ。是⾮ご刮⽬いただきたいです。

<プロフィール> 1991年生まれ・山形県出身 / 東北芸術工科大学 映像学科卒業 / AOI Pro.映画ドラマ制作部所属。
2014年AOI Pro.入社。19年に映画「チア男子!!」(AOI Pro.出資・制作)で長編デビュー。20年にドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(20)が全世界に配信され好評を博し、22年に映画化。21年にドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」(AOI Pro.出資・制作)を手がける。22年放送のドラマ「silent」(AOI Pro.制作協力)は社会現象とも言える広がりを見せた。24年に映画「バジーノイズ」(AOI Pro.出資・制作)公開、ドラマ「海のはじまり」(AOI Pro.制作協力)も話題となった。26年は初夏に映画「モブ子の恋」(AOI Pro.出資・制作)、Netflix映画『余命一年、男をかう』公開。

Netflix映画『余命一年、男をかう』

配信2026年Netflixにて世界独占配信
出演柴咲コウ、赤楚衛二
原作吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫)
監督風間太樹
脚本岡田惠和
エグゼクティブ・プロデューサー岡野真紀子(Netflix)
プロデューサー八尾香澄、平林勉
制作プロダクションAOI Pro.
企画・製作Netflix
URLNetflix Japan公式アカウント
Netflix公式サイト
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AOI Pro.スタッフ監督: 風間太樹
プロデューサー: 平林勉
協力プロデューサー: 藤島陽子
アシスタントプロデューサー: 山口ひかる
キャスティング協力: 森万由美

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