生成AI等の技術が進化する中、福祉の現場で「人にしかできない仕事」の価値を問いかけるプロジェクト「やっぱ、人」の第一弾として、歩行訓練士啓発ムービーを制作、2026年8月に公開しました。
視覚障害者が日常を安全に自分らしく歩くために欠かせない存在でありながら、広く知られておらず、全国で不足している歩行訓練士(正式名称: 視覚障害生活訓練等指導者)。仕事としての魅力ややりがいは、あまり伝わっていないという課題があります。
映像では、3組の歩行訓練士と視覚障害者が出演。日本歩行訓練士会の監修のもと、視覚障害者の暮らし全体に関わる、歩行訓練、日常生活訓練、コミュニケーション訓練を行う歩行訓練士の仕事を、当事者の言葉とともに紹介しています。
ムービーはこちらからご覧ください。
特設サイトでは、歩行訓練士のなり方についてもご紹介しています。