北米グループ会社Stadiumが手掛ける映画「Black Sunflowers」、トロント国際映画祭 ドキュメンタリー部門の観客賞 First runner-upに選出!

2026.09.28 受賞

AOI Pro.の北米グループ会社である制作プロダクションStadiumが出資・制作に携わったウクライナ戦争のドキュメンタリー映画「Black Sunflowers」(ジェームズ・マーカス・ヘイニー監督)が、第51回トロント国際映画祭(TIFF)において、ドキュメンタリー部門 観客賞のFirst runner-up(次点)に選出されました。



トロント国際映画祭(TIFF)について

カナダで毎年9⽉に開催される北⽶最⼤規模を誇る映画祭で、カンヌ、ベネチア、ベルリンと並ぶ世界最高峰の映画祭の一つとされています。

最⾼賞の「観客賞」(ピーブルズチョイス・アワード)は1978年に創設された同映画祭を代表する最も重要な賞の一つで、審査員ではなく観客の投票によって選出されるのが特徴です。ここでの受賞作がその後の⽶アカデミー賞の最有⼒候補に直結することから、“アカデミー賞の⾏⽅を占う世界で最も重要な前哨戦”として、世界中の映画業界や主要メディアから熱い視線が注がれています。

今年の同映画祭には世界72カ国から計294作品が出品・上映され、12部門のグランプリが授与されました。「Black Sunflowers」は観客賞のドキュメンタリー部門において、グランプリに次ぐFirst runner-up(次点)に選出されました。

映画「Black Sunflowers」について

アメリカ人映画監督のジェームズ・マーカス・ヘイニー氏が、ウクライナの現地撮影スタッフ陣とタッグを組んで制作した長編ドキュメンタリー作品。

ヘイニー氏は、故郷の街路を車でドリフトする軍用トラック運転手、義足をつけながらもレイブダンスフロアで自由を満喫する兵士、戦争の廃墟の中で自然写真から戦争写真へと転向する女性、徴兵制に直面しライフル射撃の訓練を受ける女性などを撮影。戦闘と平時の日常の間で揺れ動きながら、苛烈な環境下でもたくましく生きる20代の若者たちの葛藤を鮮明な群像劇として描いています。

本作には、アカデミー賞受賞俳優であり人道支援活動家としても知られるショーン・ペン氏がエグゼクティブプロデューサーとして参画しています。

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トロント国際映画祭 作品ページ

Stadiumについて

AOI Pro.の北米拠点として、CM・広告コンテンツをはじめ、映画やドキュメンタリーなど幅広くクオリティの高い映像制作を手がけるクリエイティブプロダクション。ロサンゼルスとロンドンに拠点があり、グローバル規模のワンストップソリューションに強みを持つ。スーパーボウルで放映されるCMなどの大型キャンペーンからソーシャルメディアやOOHまで幅広く手掛けており、映像制作において業界トップクラスの実績を誇る。
https://www.stadiumcreativegroup.com/


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