グループ会社 Directors Think TankのMaurice Noone (モーリス・ヌーン)が「Spikes Asia 2019」フィルムクラフト部門の審査員に決定

「Spikes Asia 2019」にて、マレーシアのグループ会社 Directors Think Tankの映像ディレクター / コファウンダー Maurice Noone (モーリス・ヌーン) が、フィルムクラフト部門の審査員を務めます。

「Spikes Asia」はアジア太平洋地域で最も古い歴史を持つ、地域最大級の国際クリエイティブフェスティバルで、本年は9月25日~27日にシンガポールで行われます。

今年の審査員には17カ国から業界で国際的に活躍する97人が選出されました。

Maurice Noone (モーリス・ヌーン) / Directors Think Tank 映像ディレクター、コファウンダー

Directors Think Tankの創業メンバー。冷静で分析的。イギリス生活が長く、マルボロ・カレッジ、ウィルトシャー・カレッジに通ったのち、リーズ大学で心理学の学士号を取得し卒業。

1999年のマレーシア帰国を前に、映像・CM制作の道を進むことを決意。親しみやすく、知的でやる気に満ちたモーリスは、わずか5年でキャリアを切り拓き、24歳にしてマレーシアで最も人気のあるディレクターの仲間入りを果たした。演出を手がけ始めた初年にマレーシアのビデオアワードで多数の賞を受賞して業界の注目を浴び、現在も演出作品、受賞ともに変わらぬ勢いで実績を積み上げている。

創業メンバーとともにDirectors Think Tankの発展に貢献、マレーシアに加えシンガポールとジャカルタにも拠点を持つほどに成長させた。Directors Think Tankは2018年にマレーシア最大の広告賞「カンチル賞」、インドネシア最大の広告賞「Citra Pariwara」でそれぞれ最も優れた制作会社に贈られるProduction House of The Yearを受賞している。


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