映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」

2026年
  • Film

主演・川口春奈×高杉真宙 10kg減量 7年ぶりの主演映画にすべてを懸けた川口春奈さん
TV番組で多くの涙を誘った愛の実話が映画化

2018年、青森。当時21歳の遠藤和(のどか)さんに宣告されたのは「ステージⅣの大腸がん」。——5年生存率、わずか13%との診断を受けた。それでも彼女が手放さなかったのは、夫・将一さん、そして生まれてくる子供への愛だった。「絶対、別れない」将一さんのその言葉を胸に、過酷な運命に抗いながら、24歳で旅立つその日まで、誰よりも「今」を全力で生きた。
二人が紡いだ愛の日々は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」で放送され、日本中が感動の渦に包まれました。

2026年10月2日(金)全国公開
AOI Pro.出資・制作

ティザービジュアル / 主演・川口春奈×高杉真宙
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
原作書影 / 遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
特報映像 和のウェディングドレス姿と共に流れる、「私、がんだった」という衝撃的な告白から始まる。恋人の将一とデートを重ね"一分、一秒、一緒にいたい"と思うほど、大きな愛を育んでいく。しかし幸せな日常を突如襲った"ステージⅣの大腸がん"という残酷すぎる宣告に、和は「もう治らないんだって」とやりきれない思いを吐露する。「後悔しながら死にたくない」と強く願う和と、「一生大切にする」と決意を固める将一。お互いを想い涙する、二人の切ない表情に心が揺さぶられる。そして「がんでも子供を産めるんですか」と切実に尋ねる和は、どのような幸せの形を選ぶのか。さらに日記と共に映る「それでも、あなたに会いたい——」というテロップは、誰に向けた言葉なのか。夫婦の歩む道のりを点描で映し出した特報映像が涙を誘う。
上段: 中島瑠菜(和の妹 三女 櫛引結花役)、松本穂香(和の妹 次女 櫛引遥役)、デビット伊東(和の父 櫛引慎役)、小林聡美(和の母 櫛引美智子役)
下段: 星野真理(和の担当医 内藤静香役)、清水くるみ(和の友人 澤夏子役)、森田望智(和の友人 飯島ひかり役)、笠原秀幸(将一の会社の先輩 木本文太役)、豊本明長(回転寿司屋の店長 磯田茂役)、一ノ瀬颯 (遥の恋人 佐野拓海役)

遠藤将一さん(遠藤和さんの夫)コメント
映画化のお話をいただいたのは、3年前でした。それから2年かけて脚本の読み合わせをしているときも、川口さんや高杉さんが演じて下さると伺って驚いたときも、撮影現場にお邪魔しても実感が湧かず、自分たちのこととは思えなかったのが本音です。
でも、完成した映画には確かに、あの頃のみんながいました。愛すること、命を繋ぐこと、ただ仲良く過ごすこと。どんなささいなきっかけでも構わないので、映画をご覧になった方が、いま生きている実感を掴んでもらえたら嬉しいです。遠藤和。こんな人もいたんだよ、と。

映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかりながらも「一分一秒、一緒にいたい」と願うほど、かけがえのない日々を過ごしていた。
しかし、和に突如つきつけられたのは"ステージⅣの大腸がん"というあまりにも残酷な宣告。
残された日々は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と和の手を固く握りしめた。
二人の絆は、和の一つの願いへと繋がっていく。
 
それは「わたしたちの子供に会うこと」。
 
——だがその覚悟は、自身の命を繋ぐ抗がん剤治療を止めるという、
あまりにも重い選択を伴った。

公開2026年10月2日(金)全国公開
出演川口春奈、高杉真宙
松本穂香、中島瑠菜 
清水くるみ、笠原秀幸、豊本明長(東京03)、一ノ瀬颯 / 星野真里、森田望智
デビット伊東 / 小林聡美
原作遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督山戸結希
脚本樋口幸之助 / 山戸結希、藤野眞功
配給東映
制作プロダクションAOI Pro.
URLオフィシャルサイト
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協力プロデューサー: 長汐祐人
アシスタントプロデューサー: 荒河七子、山口ひかる

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