映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」
- Film
ロックバンドSUPER BEAVER 20周年 初のライブ&ドキュメンタリー映画
20年間、そこにいる"あなた"一人ひとりと本気の音楽を作り続けてきたSUPER BEAVER。
熱狂の20周年イヤーに、驚くべきペースで絶えずLIVEステージに立ってきた裏で、
密着カメラが捉えた超貴重映像に刻まれる、メンバーたちの本音と葛藤――
SUPER BEAVERが、圧倒的な熱量で駆け抜けた2025年・20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏を、密着カメラを通して余すことなく映し出します。
AOI Pro.出資・制作作品

Ⓒ2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMETARY」製作委員会
◆監督・若菜俊哉コメント
SUPER BEAVERは私にとって「人生で大切に"してきたこと"」を歌う、同世代の代弁者。だからこそ、その原動力を原点から知りたいと思いました。最初は距離感の取り方など難しい部分がたくさんあるのだろうと思っていました。しかし、付き合いを深めれば深めるほど "人"という輪郭をくっきりと感じるようになりました。それは歌にも色濃く出ており、渋谷さんがMCで言う「音楽より人が好き」という一言にも集約されているような芯の部分。彼らの大好きな「あなた」が本当の4人のことを知れるように、とにかくメンバーの意思の外側でカメラを回し続けました。誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描き出し、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。劇場で彼らの現在地を「あなた」の目で確かめてください。
◆企画・岡田翔太コメント
SUPER BEAVERの"現在地"を、皆さんにお届けします。彼らと私が出会ったのは、映画『東京リベンジャーズ』の主題歌がきっかけでした。先の見えないコロナ禍を、ともに再起に燃えながら走り抜け、盟友になりました。その後、前に進み続ける姿を誇らしく見ている中で、「昔と今では変わってしまった」という声を耳にしました。"本当にそうなのか?"ーーその素朴な疑問こそが、この映画の始まりです。1年以上の密着と20年間の秘蔵映像で映し出されたのは、とても意外なものでした。ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています。彼らは、何を撮られ、どんな映画になるのか知りません。今も密着は続いています。ありのままを託してくれた、その『答え』を、ぜひ劇場で受け取ってください。
ライブ&ドキュメンタリー映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」
| 公開日 | 2026年5月22日(金)全国公開 |
| 出演 | SUPER BEAVER / 渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原"37才"広明(Dr) |
| 監督 | 若菜俊哉 |
| 企画 | 岡田翔太 |
| 配給 | TOHO NEXT |
| 制作プロダクション | AOI Pro. |
| URL | オフィシャルサイト 公式X |
| AOI Pro.スタッフ | プロデューサー: 唯野友歩、田倉勇気 |
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