映画「箱の中の羊」

2026年
  • Film

是枝裕和監督 最新作
綾瀬はるか×大悟が夫婦役でW主演、大悟初の主演作
是枝監督が、日本映画で「万引き家族」以来8年ぶりとなるオリジナル脚本で描くのは、少し先の未来の家族の物語。

息子を亡くした夫婦はヒューマノイドを迎え入れ、
再び家族としての時間が動き出します。
やがて一家を待ち受ける、想像を越えた<未来>とは――。

母 建築家
父 工務店二代目社長
息子(7歳) ヒューマノイド

2026年5月29日(金)全国公開
AOI Pro.出資・制作

ポスター第1弾 ©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
森の中でそっと木に顔を寄せる少年の姿。ヒューマノイドの息子、翔のビジュアル。光射す深い森に佇む、苔を湛えた大木に目を閉じ、頬を寄せる姿は、まるでそこから何かを感じ、くみ取ろうとしているかのよう。木に添えた手はヒューマノイドのそれであり、無機質な手と、生命の象徴ともいえる緑の息吹とのコントラストが是枝監督が挑む新たなテーマの幕開けを予感させます。
W主演: 大悟(父・甲本健介役)、綾瀬はるか(母・甲本音々役)
桒木里夢(息子・甲本翔役)
特報 箱を思わせる甲本家の俯瞰ショットから始まります。そこにあどけなさの残る「ただいま」の声。発するのは、亡くした息子と同じ姿・同じ声のヒューマノイド 翔。応えるのは、"息子"の帰宅を待ちわびた妻 音々の「おかえり」。続いて、夫 健介の少し硬い「いらっしゃい」。かつて交わしたやさしい親子のやり取りを模倣しあう家族-。各々は真剣な表情でなにかを創作しています。彼らは何を創ろうとしているのかー。建築家である音々の創った家の模型の中の、仲睦まじい3人家族の像が印象深く際立ちます。「箱の中の羊」という、「星の王子様」の一節から着想を得たタイトルを受けてのラストカット、前方を見上げる一家3人が見つめる先にあるものとは―。劇伴の深く優しい旋律が導く不思議な余韻が、観客の想像力を静かに掻き立てる映像となっています。

映画「箱の中の羊」

公開2026年5月29日(金)全国公開
監督・脚本・編集是枝裕和
出演綾瀬はるか、大悟(千鳥)
桒木里夢
製作フジテレビジョン、ギャガ、東宝、AOI Pro.
制作プロダクションAOI Pro.
配給東宝・ギャガ
URLオフィシャルサイト
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AOI Pro.スタッフプロデューサー: 伴瀬萌
アシスタントプロデューサー: 有馬里香、橋爪千真

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