グループ会社 Directors Think Tank ディレクターのRajay Singh(ラジェイ・スィン)が「ニューヨークフェスティバル」の審査員に決定

「2019年 ニューヨークフェスティバル (New York Festivals Advertising Awards)」にて、マレーシアのグループ会社 Directors Think Tankの代表 / ディレクター Rajay Singh(ラジェイ・スィン)がフィルムクラフト部門の審査員を務めることが決定いたしました。

「ニューヨークフェスティバル」は1957年に設立された、広告、TV番組、映画、ラジオ番組などの優れた作品を表彰する国際的な団体です。5月に発表される受賞作品は、計400人以上の審査員および最終審査員による40万票を超える投票によって決定されます。

審査員は、過去の審査員や世界のクリエイティブリーダーからの推薦および前年の受賞関係者から選ばれます。

Rajay Singh(ラジェイ・スィン) / ディレクター

マレーシアの大手プロダクションDirectors Think Tankの創業者であり、国際的に活躍する映像ディレクター。

10年にわたるプロデューサーの経験を活かし、2006年にディレクターとしてのキャリアをスタート。ディレクターとして成功する傍ら、経営者としても手腕を発揮。2007年に設立したDirectors Think Tankを10年でマレーシアにおいて五指に入る規模の映像プロダクションへと成長させた。2018年には他社に先駆けてアジアでの成長を推進するべく、日本最大級の映像プロダクションAOI Pro.のグループ会社入りを実現。Directors Think TankはCampaign Briefがアジア太平洋地域を対象に発表する”THE WORK 2018”のプロダクションランキングでは10位に、マレーシア最大の広告賞「カンチル賞 2018」では「Production House of the Year」に選ばれた。

これまでにソニー、ギネス、グーグル、三菱自動車工業などのグローバルブランドのほか、石油・ガス会社ペトロナス、マレーシア航空などのマレーシア国内ブランドの話題のキャンペーンを手がけ、カンヌライオンズ、One Show、ADFEST、Spikes Asia、AD STARSなどの受賞実績がある。また、ADFEST、Spikes Asia、AD STARS、カンチル賞、シクロペ・アフリカで審査員を務めた経験も持つ。

クリエイティビティへの情熱とこだわりはディレクターのみに留まらず、共同設立者として携わるカスタムバイクショップ「Beautiful Machines」でバイクのデザイナーも務める。3人の子供と4匹の保護犬に愛情を注ぎ、幸せな成長に尽力する親としても奮闘している。


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