当社開発の映像テキストサービス「nagarami」を『デジタルコンテンツEXPO 2012』に出展します!

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10月25日~27日、日本科学未来館で開催される『デジタルコンテンツEXPO 2012』に当社UXプロデュース部※1が開発したトライアル中の映像テキストサービス「nagarami」を出展いたします。

「nagarami」は、映像・テキスト・音楽に「感性タグ」※2を付与し、それによって分類された上記3つの要素をサーバーでリアルタイムに合成した映像コンテンツを配信します。今後普及が見込まれるHTML5を搭載した機器(SmartTV※3、STB※4、PC、スマートフォン)での視聴に適した配信方法にすることで、デバイスに依存しない配信を可能にしています。

サービス展開については、カフェ、ホテル、公共スペース等におけるB to Bモデルとしてのスタートを予定しております。

デジタルコンテンツEXPOとは

デジタルコンテンツEXPOは、デジタルコンテンツ分野で活躍する研究者やクリエイター、企業関係者等が参加し、最新の情報を交換しながら、デジタルコンテンツ産業の5年、10年先の将来像を描き出す国際的イベントです。

  • ※1.UXプロデュース部: UXは、User Experience(ユーザー体験)。デバイスの進化や、それに伴うメディアの新局面に対応し「ユーザー体験を刷新する、新たなサービス開発」を行う部署
  • ※2.感性タグ: これまでのニュースサイトなどで用いられているタグとは異なり、より人々の気持ちや状況を反映させたタグ(特許出願中)。キュレーターであるIJ(Information Jockey)が、TPOに合った映像、テキスト、音楽の組み合わせを構成し、ユーザー環境へ配信
  • ※3.SmartTV: パソコンの便利機能が付加された新しい形態のテレビ
  • ※4.STB: Set Top Boxの略。ケーブルテレビ放送や衛星放送、地上波テレビ放送(デジタル放送、アナログ放送)、IP放送(ブロードバンドビデオオンデマンドなど)などの放送信号を受信して、一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置