「JAC AWARD 2015」にて入賞!!

(社)日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)が主催する「JAC AWARD 2015」にて、プロデューサー部門で当社制作部所属の福原健司(34)、佐藤一樹(31)、プロダクションマネージャー部門で寺田周平(28)がファイナリストに選ばれました。

「JAC AWARD」は、映像文化発展のため、映像クリエイターの発掘・育成・映像技術の向上を図り、制作サイドの見地から表彰を行う賞です。業界の活性化を促進し、若手のモチベーションアップと人材育成を目的とし、2007年に設立されました。

プロデューサー部門は35歳以下(もしくはプロデューサーとしての経験年数が5年以下)のJAC会員社社員を対象、プロダクションマネージャー部門は28歳以下(もしくはプロダクションマネージャーとしての経験年数が5年以下)のJAC会員社社員を対象とし、プロデューサーは12社・30名、プロダクションマネージャーは17社・47名の応募者から、受賞者・入賞者が選出されました。

リマーカブル・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー 2015 /ファイナリスト

福原健司 (34)

主な作品:
KDDI au 「あたらしい英雄・桃太郎」 
KDDI auガラホ 「海の声」 
ダイハツ工業 ミラ イース 「低いところから」

受賞理由

応募作品すべてにおいて、企画から実制作するにあたり重要なポイントが何かを適切に判断しスタッフ選定を行うことで、インパクトもあり伝えたい意図もきちんと伝わる作品を仕上げました。その優れた制作能力が高く評価されました。

佐藤一樹 (31)

主な作品:
NTTドコモ PREMIUM 4G 「3秒クッキング 爆速餃子」
トヨタマーケティングジャパン 企業 「Loving Eyes - Toyota Safety Sense」
Google Women Will 「#Happy Back To Work ママが復職する日」

受賞理由

CMと比べ予算や時間のハードルが非常に高いWEB映像コンテンツ、そのハードルを自らのアイデアと絶対に出来るという強い信念とタフワークで乗り越え、見事なコンテンツを創り上げました。その信念と努力が高く評価されました。

リマーカブル・プロダクションマネージャー・オブ・ザ・イヤー 2015 /ファイナリスト

寺田周平 (28)

主な作品:
NTTドコモ フルLTE 「3秒クッキング 爆速エビフライ」
NTTドコモ PREMIUM 4G 「3秒クッキング 爆速餃子」
ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド2 「“Calorie Movie” 映像でカロリーはどこまで消費できるか?」

受賞理由

本来のPMの役割以外に、美術デザイン、装飾、キャスティング、リサーチと研究などの領域まで、自らのクリエイティビティを発揮して質の高い作品を仕上げました。そのクリエイティビティと制作能力が高く評価されました。

※年齢は審査当時のものです


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