「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 2012」にて受賞!!

(社)日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)が主催する「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 2012」にて、当社 企画演出部 所属の黒柳勝喜、長嶺秀俊が最高賞となる「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」を受賞、同じく当社企画演出部所属の古川原壮志、グループ会社(株)シースリーフィルム名古屋支社 制作部所属の近藤良隆がファイナリストを受賞しました。

「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」は日本国内における若手ディレクター育成を目的としてJAC会員社に所属する社員を対象に実施されました。前回までと同様に、職種を問わず30歳未満の若手社員、加えて今回から、年齢を問わず演出職にある演出歴3年未満の社員も募集対象となりました。

第5回となる今年の課題は「嘘」「笑顔」「親父」のうち1つをテーマにした60秒のTVCM。8社・24名から24作品の応募があり、リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 3名、ファイナリスト 3名が選出されました。

※年齢は審査当時のものです

リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 2012

黒柳 勝喜 (28) 「ホントの笑顔」

テーマ:笑顔
「本当の笑顔は作るものではなく、生まれてくるものである」というアプローチの下、“笑顔発見アプリ“という斬新なアイディアを巧みに演出した点が評価されました。

長嶺 秀俊 (28) 「ご馳走」

テーマ:嘘
夢の実現のためにつく嘘は人生にとって必要」というコンセプトを軽妙に表現した演出力が評価されました。

リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 2012 / ファイナリスト

古川原 壮志 (29) 「FICTION」

テーマ:嘘
思いを伝えるための嘘は必要というコンセプトに立ち、女子高生の切実な気持ちを、洗練された映像に仕上げた演出力が評価されました。

シースリーフィルム 名古屋支社 近藤 良隆 (32) 「嘘つき」

テーマ:嘘
他人を楽しませる嘘は必要だというコンセプトを、だますことを職業としている手品師を主人公にして、軽妙に表現した点が評価されました。