プロダクション ディビジョン

当社の主力事業であるCMを中心とした制作部門。
約70名のプロデューサーと約100名のプロダクションマネージャーが活躍中。
各グループのスケジュール管理やマネージメントを担当するデスクも所属しています。


   

保坂 暁 (ほさか あきら)  【 チーフプロデューサー 】

主にTV-CMを中心に企画段階から撮影、編集、納品まで、
プロダクションマネージャーとともに仕事していきます。
作品ごとに毎回違った多くのスタッフが関わっているため、
スムーズに進行させるためのマニュアルなんてものはありません。

プロデューサーとプロダクションマネージャーが
日々コミュニケーションをとりながら(飲み有り)
より素敵な作品になるよう励んでます。


第2プロダクションディビジョン 制作第2グループ  '97年4月入社

 



   

陽 智史 (よう さとし)  【 プロデューサー 】

プロデューサーになって、よく思うことがある。
この仕事って「人」なんだなあ、と。

人と人との良い繋がりによって仕事が生まれ、それだけでうまくいくこともしばしば。
仕事がデキる、デキないはさておき、人に求められ、人を惹きつける魅力がある、
そんな人になることが一番大切かと。

でもそれって、普段の生活で、友人との関係においても恋愛においても、
何においてもすごく大事なことだし、当たり前のことだけにとても難しい。

だから、仕事だけじゃなく「日常の自分を磨くこと」。
これがこの仕事に不可欠な要素だと思うから、
仕事で辛いときも、みんな前向きに楽しく一緒に頑張りましょう。


第3プロダクションディビジョン 制作第4グループ  '01年4月入社

 



   
工藤 秀一 (くどう しゅういち)  【 プロダクションマネージャー チーフ 】

制作の仕事といっても多種多様にあり、その都度制作するものによっても違ってきます。
だからこそ毎回新しい発見があり、それを楽しめる人には向いてる仕事だと思います。

一度仕事が動き出したら、完成するまでほぼその動きは止まりません。
そこには予算があり、膨大な準備があり、沢山のスタッフが関わるので、
常に優先順位をつけて行動でき、 なるべくなら、ゲームのように自分も含めて
俯瞰からもう一人の自分がコントロールしているくらいに余裕がある人が
「デキル人」になれる気がします。

Production=大げさなふるまい、Manager=やりくり、という訳がありました。
大げさなふりしてやりくり出来る人って最高だと思います。


第4プロダクションディビジョン 制作第5グループ '03年10月入社

 



   
久松 真菜 (ひさまつ まな)  【 プロダクションマネージャー 】

時給500円、廊下で寝るADさんを目指していた私。
その夢は果たされました。
今や、トイレの床でも寝てしまうほどに成長した私。
葵プロって凄いです。

男世界と言われる業界。 男に負けないで、強く生きていくこと。
これだけを考えて頑張ってきた。
でも、CM制作の仕事を通じて、 本当はそんなことではなくて
自分自身を忘れずに、 いかに楽しく仕事が出来るか、なのだと気付いた。

今は、色々な人と対話し、 人のために、自分のために楽しく頑張りたいと思ってます。
多くの人から愛される女性プロデューサーを目指してます。


第7プロダクションディビジョン 制作第10グループ '06年4月入社

 



   
中津 ひろみ (なかつ ひろみ) 【 デスク 】


制作デスクが何をしているかというと・・・
電話受付け等の連絡業務、所属グループのスケジュール管理、
作業過程のアシスト、他の部署との橋渡し。

また、あわただしく仕事をしている部なので、
気持ち良く仕事ができるような環境を整えています。

制作中のCMがどのようなスケジュールで進行しているか、
制作部の各個人が、どこで何をしているか・・・
いつもアンテナを張って情報を集めています。
毎日見ていると足音や気配で誰がいるのか分かってきます。

社内伝票の書き方や明日の天気、何を聞かれても即答できる、
また、安らぎを与えられるデスクを目指しています。


第5プロダクションディビジョン 制作第7グループ '03年4月入社
 



   
お仕事メモ


【 プロデューサー 】

CM制作のすべてを取り仕切る、現場の最高責任者。
スタッフィング・予算・スケジュールの管理から作品の完成度まで、すべてを問われる。
プロデューサーになるには、プロダクションマネージャー(PM)としての何年もの経験が必要。
PM時代に培った人脈と信頼で、広告主・広告会社と現場を繋ぐ大切な役割を担う。


【 プロダクションマネージャー 】

一般的に「PM」と呼ばれる。制作の進行を司り、プロデューサーを助ける役目。
制作のすべてを仕切る「制作主任」。 役割は、大きく分けて以下の4つ。

1. スケジュールの管理
タレント・スタッフ・スタジオ等、制作に関わるすべての人・モノのスケジュールを管理する。
急な変更が発生した場合も、PMがスケジュールを調整して制作の進行をスムーズに保つ。
2. 予算の管理
何にどれくらいの予算を費やすのか、実際の制作にかかるお金の管理をする。
3. スタッフの管理
制作に関わる全スタッフをつなぐ。
スタッフの窓口となり、連絡、指示、手配からギャランティに至るまですべてを管理する。
4. 品質管理
ロケハンや資料収集など、作品の品質にも関わる。クリエイター的役割も担当する。



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