バカリズムさん原作・脚本・主演映画「架空OL日記」にシム・ウンギョンさん、坂井真紀さん、志田未来さん、石橋菜津美さんが出演! 2020年2月全国ロードショーAOI Pro.出資・制作作品

上段左: シム・ウンギョン、右:坂井真紀、下段左: 志田未来、右: 石橋菜津美
©2020「架空OL日記」製作委員会

2017年にバカリズムさんが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマ「架空OL日記」(AOI Pro.出資・制作)の映画化にあたり、新キャストが発表されました。
ドラマ版でバカリズムさんのOL仲間を演じた夏帆さん、臼田あさ美さん、佐藤玲さん、山田真歩さん、三浦透子さんに加えて、劇場版では新たにシム・ウンギョンさん、坂井真紀さん、志田未来さん、石橋菜津美さんが出演します。

バカリズムさん演じる「私」と同じみさと銀行で働くソヨン役に、日本での活躍が目覚ましい韓国人気女優のシム・ウンギョンさん。上司となる小野寺課長役に坂井真紀さん。「私」の地元の友達・リエ役を志田未来さん、友達・クミ役を石橋菜津美さんが演じます。
新たなキャストを迎え、より一層パワーアップするバカリズムワールドにご期待ください。2020年2月全国公開予定です。

キャストコメント

私役: バカリズムさん

Q1: ドラマ版には出演の無かった新キャストの皆様との撮影、いかがでしたか?
①皆さん、新キャストという感じではなくドラマ版にもいたような気がするほど、最初からいつも通りな雰囲気でした。たぶんご覧になる人も同じような感覚になると思います。
Q2: 撮影を振り返って、新キャストの皆様で、何か印象に残っている出来事はありますでしょうか?
②坂井さんが、僕が衣装の紺色のワンピースを着るたびに「それが一番似合う」と絶賛してくださいました。

新キャストへの共通質問

Q1: 劇場版の「架空OL日記」に出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。  
Q2: バカリズムさんが書かれた脚本を最初に読んだときの印象はいかがでしたか? 
Q3: 劇場版からの参加ということで、演じるうえで何か意識したことはありますか?
Q4: 撮影中、現場はどんな雰囲気でしたか?他の作品とはちょっと違うところ、また撮影中の印象的なエピソードがありましたら教えてください。    
Q5: 楽しみにしているファンの皆様へ、見どころなど一言お願いいたします。

ソヨン役: シム・ウンギョンさん

①「架空OL日記」ドラマは以前から楽しく観させて頂いた作品で、その映画版に自分が出演できることになり、本当に嬉しく思っております。
②バカリズムさんの想像力、世界観がとても深いことにびっくりしました。そして、OLではない私でも色んなシチュエーション、何もない会話や状況に共感できたので、面白くて沢山笑いました。  
③特に演じることにおいて意識したことはありませんが、この「架空OL日記」の素敵な世界観にできるだけ自然な芝居で入りたいと思いました。
④キャスト、スタッフの方々がとても優しくて明るくて、とても素敵な現場でした。メンバーの多くの方々がドラマから一緒だったようで、あまりにも自然な雰囲気で、普通に馴れている仲間たちそのものでした。私もゲストとしてその一員になれて本当に嬉しいです。バカリズムさんの銀行員ユニフォームが似合いすぎて、そしてその格好で普通に振る舞っていらっしゃる姿を間近で見られて幸せでした。       
⑤今回、映画「架空OL日記」に海外派遣させていただきました。とにかく面白くて、人間味があふれる面白くて温かい作品に出演させていただき、光栄に思っております。私もゲストの一人として皆さんと一緒に笑い、温かい時間を過ごしたいです。

小野寺課長役: 坂井真紀さん

①嬉しくて飛び上がり、それから、少しでもあの素敵な世界に溶け込めるようドラマ版を何度も見返しながら、ずっとウキウキしていました。
②幸せを運んでくれる面白さだと思いました。
③素晴らしく面白い脚本と、最高のレギュラー陣がいらっしゃいますので、気負わず、リラックスしてのぞもうと思いました。
④スタッフの皆さんもバカリズムさんの脚本をとても楽しんでいらして笑いの絶えない現場でした。控え室でみんなでお昼をいただいている時に、バカリズムさんが女子に囲まれてお話しされている姿が、いつものロッカールームそのものでした(笑)
⑤劇場版だからって頑張っていないところ、最高です。いつもどおりの面白さ、ご期待ください。

リエ役: 志田未来さん

①映画化!ということで、ファンの皆さんにもたくさん愛されていた作品だったんだなと思いました。そこに出演させて頂けるということで、とても嬉しかったです。
②ドラマを拝見したときに、ドラマというよりそこに生きてる人の日常の一部を観ている感覚になって、本当に台本あるの?と不思議な感覚になっていたので、実際に台本にしっかりとセリフが書いてあって、驚きました(笑)こういう会話あるある!と、至る所で共感しながら、楽しく読ませていただきました。
③ドラマでのキャストの皆様がお芝居をしている感じがなく、本当に自然な日常の一部を切り取ったように画面に写っていたので、カッチカチにならないように意識して現場に行きました。
④現場に行って自然と始まる感じで、ピリッと感も一切なく、いい意味で現場感が全くありませんでした。楽しく話しながら、ご飯食べて、気づいたら撮影が終わってました。
⑤私自身、またあの5人のOLの日常を大きなスクリーンで観られる事が今からとても楽しみです!とっても面白い作品になってます。ぜひ、ふらっと笑いに劇場にお越し下さい。

クミ役: 石橋菜津美さん

①ドラマも拝見させて頂いていたので、映画でバカリズムさんの世界観に参加させて頂けるのがとても楽しみでした。どんなキャラクターなのかも楽しみで、決まったと聞いた時台本を読むのが待ち遠しかったです。
②女性同士のあからさまにならない自慢だったり、日常ほんのちょっと嫌な事の「わかる感」が読んでいてたまらなく面白かったです!声に出して読みたくなるセリフばかりで、役の事を考えるのが楽しくなる台本でした。
③ドラマを拝見させて頂いている時も、どこからどこまでがセリフなのか、どんな風に撮影が進んでいるのか、想像しながら見ていたので現場の雰囲気を感じながら、怖じけず流れに乗っていけるようにしようと思いました。
④現場の雰囲気は和やかで、バカリズムさんからも「どんどん言葉も足してください」と言って頂き、撮影しながら組み立ていくような感覚になる現場でした。本当に友達とお話しする感覚で楽しく撮影させて頂きました。バカリズムさんの衣装姿があまりにも自然で女性同士でいるような感覚になってしまい、不意に忘れてしまう事が多々ありました。とても可愛かったです!!
⑤地元の友達ならではの、ゆるりとした空気感で撮影をさせて頂きました。「こんなふうに自慢をアプローチしてくるなー」だったり「こんな風に話が進んでいくよね、女友達って…」が満載だと思いますので、また、職場の女性同士とは違ったその3人の雰囲気も楽しんで頂けたらと思います!

作品概要

映画「架空OL日記」

公開日 2020年2月全国ロードショー
原作 「架空OL日記」 著:バカリズム 発行:小学館文庫 全2巻(2013年)
脚本・主演 バカリズム
監督 住田崇
製作 2020「架空OL日記」製作委員会
配給 ポニーキャニオン/読売テレビ
製作プロダクション AOI Pro.
当社スタッフ
プロデューサー 伊藤太一
アシスタントプロデューサー 池野加奈
仕上げ進行 大溝恵

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