アジア最大級の広告祭 ADFEST 2019の「Fabulous Five」に当社社員2名が選出!当社若手ディレクター 副島凜、山口十夢がスクリプト・演出を担当

当社所属の若手ディレクター 副島凜(そえじま りん)と山口十夢(やまぐち とむ)が、今年3月にタイで開催されるアジア最大級の広告祭 ADFEST(アジア太平洋広告祭)が主催する若手CM監督の育成を目的としたコンペティション「Fabulous Five」にそれぞれ選出されました。

副島凜(左)、山口十夢(右)

「Fabulous Five」は、アジア太平洋および中東地域の若手CM監督にとっての登竜門とされ毎年4人を選出していた「Fabulous Four」が、過去に選出されたディレクターの活躍が目覚ましいことから、5人を選出するプログラムとして今年リニューアルされたものです。

同コンペティションでは、テーマに沿った5分以内のショートムービーのスクリプトを募集し、ADFESTのFilm Craft部門とNew Director部門の審査員による審査を経て、実際に映像制作を行う5名が選ばれます。今年のテーマは「TMRRW.TDAY (明日、今日)」で、アジア太平洋および中東地域の11都市から49の応募の中があり、副島凜と山口十夢を含む5名のスクリプトが選出されました。

制作作品はADFEST開催中の3月21日15:40(現地時間)に行われる「Fabulous Five」のセッションで公開され、副島凜、山口十夢もスピーカーとして登壇いたします。

副島凜(そえじま りん)略歴

1993年静岡県生まれ、愛知県育ち。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、2017年に当社入社。

山口十夢(やまぐち とむ)略歴

1995年京都府生まれ。立命館大学映像学部を卒業後、2018年に当社入社。大好きなコメディ系の映像作りを極め、友人や家族など身近な人を楽しませる映像作りを目指している。

ADFEST概要

アジア太平洋広告祭(Asia Pacific Advertising Festival)、通称ADFEST。1988年に創設されたアジア太平洋地域最大の広告祭の1つ。22回目となる今年は3月20日~23日の4日間、タイのパタヤにて開催される。2018年は61都市から約1,200人が参加した。


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