グループ会社 Directors Think Tankのディレクター Sling Ng (スリン・ング)が「Spikes Asia 2018」フィルムクラフト部門の審査員に決定

「Spikes Asia 2018」にて、マレーシアのグループ会社 Directors Think Tankのディレクター Sling Ng (スリン・ング)が、フィルムクラフト部門の審査員を務めます。

「Spikes Asia」はアジア太平洋地域で最も古い歴史を持つ、地域最大級の国際クリエイティブフェスティバルで、本年は9月26日~28日にシンガポールで行われます。

今年の審査員には18カ国からアジア太平洋地域の業界で活躍する95人が選出され、そのうち女性は同フェスティバルで過去最高の49%となりました。

Sling Ng (スリン・ング) / ディレクター

マレーシアを拠点に世界で活躍する映像ディレクター。マレーシアの美術大学The One Academyで広告とデザインを専攻し、卒業後はBBDO、10AM、Batesなどの広告会社にてアートディレクターとして活躍。カンヌライオンズ、D&AD、クリオ賞などを受賞した。後にさらなる技術向上を目指し南カリフォルニア大学でショートフィルムを学び、2008年にDirectors Think Tankに入社。映像ディレクターとしてのキャリアをスタートさせた。

クリエイティブにおいて、起点となるのはアイディアである一方、それを発展させるのは”細部まで行き届く配慮”と”でき栄え”であるとの信条をもつ。ユニークな視点を提供することに定評があり、スクリプトに対して常に新鮮なアプローチを求める。CMの演出とクラフトに関して広告会社と密接に連携し、制作プロセスを最初から最後まで楽しみつつ、コンセプト段階から制作に関わることでより良い結果につなげている。

シンガポール、マレーシア、インドネシア等を代表する広告会社から任されたCM作品で多くの賞を受賞しており、マクドナルド、イケア、キヤノン、デュラックス、ロイヤルセランゴールなどのグローバルブランドや、石油・ガス会社ペトロナスを始めとするマレーシア国内の大手企業の作品を手がけた実績がある。

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