グループ会社 Directors Think Tankのディレクター Sling Ng (スリン・ング)が「釜山国際広告祭 (AD STARS 2018)」の最終審査員に決定

「第11回 釜山国際広告祭 (AD STARS 2018)」にて、マレーシアのグループ会社 Directors Think Tankのディレクター Sling Ng (スリン・ング)が、Film部門とVideo部門の最終審査員を務めることが決定いたしました。

「釜山国際広告祭」は毎年韓国で行われる国際広告祭で、11年目を迎える今年は「Connect!」をテーマに8月23~25日に開催されます。

最終審査員および審査委員長にはアジアを中心に世界で活躍する広告関係者が35人選出されました。

Sling Ng (スリン・ング) / ディレクター

マレーシアを拠点に世界で活躍する映像ディレクター。マレーシアの美術大学The One Academyで広告とデザインを専攻し、卒業後はBBDO、10AM、Batesなどの広告会社にてアートディレクターとして活躍。カンヌライオンズ、D&AD、クリオ賞などを受賞した。後にさらなる技術向上を目指し南カリフォルニア大学でショートフィルムを学び、2008年にDirectors Think Tankに入社。映像ディレクターとしてのキャリアをスタートさせた。

クリエイティブにおいて、起点となるのはアイディアである一方、それを発展させるのは”細部まで行き届く配慮”と”でき栄え”であるとの信条をもつ。ユニークな視点を提供することに定評があり、スクリプトに対して常に新鮮なアプローチを求める。CMの演出とクラフトに関して広告会社と密接に連携し、制作プロセスを最初から最後まで楽しみつつ、コンセプト段階から制作に関わることでより良い結果につなげている。

シンガポール、マレーシア、インドネシア等を代表する広告会社から任されたCM作品で多くの賞を受賞しており、マクドナルド、イケア、キヤノン、デュラックス、ロイヤルセランゴールなどのグローバルブランドや、石油・ガス会社ペトロナスを始めとするマレーシア国内の大手企業の作品を手がけた実績がある。


また、「第11回 釜山国際広告祭」では、当社プロデューサーの加藤久哉が一次審査員および「Young Stars AD Competition」(国際学生コンペティション)のメンターとして選出されました。
「Young Stars AD Competition」は、才能あるクリエイターの発掘と人材育成を目的とするイベントです。AD STARSの期間にキャンプ形式で行われ、2日間で与えられたテーマに沿った作品を作り上げます。一次審査は6月20〜27日にオンライン上で行われました。

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