2007.10.23

 

--- 特集 ---

  2007 47th ACC CM FESTIVAL
「ACC グランプリ/総務大臣賞」 & 「ジャーナリスト賞」のダブル受賞



日立マクセル株式会社 マクセルDVD
「ずっとずっと。新留小学校」
「ずっとずっと。3人の思い出」
「ずっとずっと。最後の授業」
「ずっとずっと。最後の日」

休校を間近にひかえた鹿児島県の新留小学校の最後の7日間をドキュメンタリーで描いた作品。
3人の女生徒と先生、地域とのふれあいなどをありのままに映した。


2007 第47回 ACC CM FESTIVALにて、当社制作の日立マクセル株式会社 マクセルDVD「ずっとずっと。新留小学校/3人の思い出/最後の授業/最後の日」が「ACC グランプリ / 総務大臣賞」及び「ジャーナリスト賞」のダブル受賞を果たす快挙を成し遂げました。

社団法人全日本シーエム放送連盟が年に一度主催するACC CM FESTIVALは、国内最大の規模と最古の歴史を誇る広告賞。今年のテーマは『華』でした。
「見てくれのあでやかさ、きらびやかさではなく、人を惹き付け、人々の心に深く残す『華』があるか」
という審査基準に最もふさわしいと評価されたのがこの作品だったのです。

今回のACC CM FESTIVALは、テレビCMの応募総数が1936本。
最後まで接戦だったグランプリにこの作品が選ばれた理由は、

「休校を間近にひかえた歴史ある小学校の7日間をドキュメンタリーで描く重みのある力作。思い出を残すことから、想いを残すこと、商品(DVD)へと着地させている。“卒業”という誰もが経験する心の原風景が描かれている点も共感を呼ぶ。また、サブメッセージとして、過疎や少子化、学校が抱える教育の問題などの社会的テーマも感じられる奥の深いコミュニケーションであり、何度見ても心にしみてくる 」

ことでした。

“最も時代性、社会性を反映し影響力のあった作品”としてジャーナリストの立場から選ばれる「ジャーナリスト賞」とのダブル受賞は稀な快挙であり、大変な名誉です。



広 告 主 :日立マクセル株式会社
広告会社:株式会社アサツーディ・ケイ


制作スタッフ:

CD : サトー克也 CPr : 小林晃
Pl : 久山弘史/山田高之 C : サトー克也/久山弘史 /山田高之
Pr : 青木豊 PM : 佐々木渉
Dir : 久山弘史 /山田高之 P :ナカガワカツヤ/馬路貴子
ED : 加納秀人/清水憲一郎 MA : 川口俊秋
Na : 成田浬 音楽 : 青空
作曲 : レメディオス 演奏 : 竹内ストリングス

受賞作品は、日立マクセル株式会社ウェブサイト 下記URLより全編ご覧いただけます。
http://www.zutto-zutto.com/report/











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